| 探偵の守備範囲は、警察が扱えない民事事件(不倫や、借金の踏倒し、人さがし等)が主ですが、その他に、ストーカー対策や、盗聴(盗撮)器さがし、刑事事件の証拠収集なども行います。 |
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| 探偵業とは… 「他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務を行う営業をいう。ただし、専ら、放送機関、新聞社、通信社その他の報道機関の依頼を受けて、その報道の用に供する目的で行われるものを除く。」(探偵業法抜粋) |
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裁判所が認めてくれる証拠は「客観的に事実が判る内容」でなければならず、例えばラブホテルから出て来る写真だけ、あるいはGPSの位置情報だけをもって直ちに不貞の証拠とゆ風にはなりません。
特にGPSについては法改正により例え夫婦間でも本人未承諾の位置情報取得は違法となってしまいましたので、証拠として認められないだけでなく、逆に損害賠償請求されたり、警察沙汰になってしまう恐れさえあります。
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つまり、一般の方が、GPSを使ってお手軽に不倫調査を出来たのは残念ながら過去のこと・・・ 現在は、プロの探偵に依頼するか、若しくは専門家の指導のもとに証拠収集なさることが無難です。
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撮影機材は、ビデオカメラ、一眼レフ、携帯カメラ、ファイバースコープ、眼鏡型などに偽装した特殊カメラ、超小型カメラ、暗視スコープ、赤外線スコープなど
約50台!
そして、報告書の命とも言え写真には並々ならぬ「拘り」があり、例えば、ある動画から写真3枚を作る場合、僅か数秒の映像から、一旦1000枚程の静止画像を起し、その中から候補写真を100枚選ぶ・・・そして次は50枚に絞り、更に最終的に3枚だけを選ぶ・・・と言った風に、気の遠くなる様な作業(報告書で使用する写真は通常100〜300枚程度)を延々と行っています。 |
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| 気配を消すためTPOに合わせて様々な人や物に扮します |
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| ルームランプ程の僅かな灯でも鮮明に撮影することが出来る「暗視スコープ」 更に全くの暗闇の場合は「赤外線投光」による撮影も可能です。 |
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